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バリ島:観光ルート、観光スポットについて

バリ島を訪れる観光客で最も多いのが日本人で、2番目はオーストラリア人だと 言われています。 このサイトでは、バリ島を訪れる日本人ツアーの一般的な観光ルートと 観光スポットについてお話します。


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バリ島の観光スポットは

今回は、バリ島の観光スポットのお話をします。

・まず最初にキンタマーニ高原
キンタマーニ高原はインドネシアのバリ島東北部の高原地帯です。
バトゥール山と、バトゥール山火山湖のバトゥール湖、
ブヌリサン山、キンタマーニ、バトゥール、ベネロカン、
並びにそれらの集落の間で営業している
レストランなどが観光の中心地となっています。
ブサキ寺院でもよく知られている
バリ最高峰アグン山の西北約15kmの付近にあたり、
バリ随一の景勝地としても知られています。

・次にアグン山
アグン山というのは、バリ島北部に位置する火山のことです。
バリ島内の最高所になり、海抜高度が3142メートルの成層火山です。
アグン山は現在でも活動を続けています。
巨大なクレーターにもかかわらず、
見事な円錐形をしているのが特徴です。
アグン山の山頂からはロンボク島のリンジャニ山を望むことができ、
空気が澄んだ明け方に登るのが最適だといわれています。
ただし、山道は火山灰と岩で覆われていますから、
行かれる場合は登山用の丈夫な靴など、
しっかりとした準備が必要になってきます。
山頂の噴火口付近は切り立っており、登山道というものはありません。
登山をするには、バリヒンドゥー教の総本山である
ブサキ寺院を基点とする西登山道が一般的になっており、
そこからの山の眺めは最高です。
しかし寺院からの水の汲み出し禁じられていますから、
登山をされる際には、必ずご自分で水を持参するようにしてください。

・そしてブサキ寺院
ブサキ寺院は、アグン山の中腹に位置する、
バリヒンドゥー教の総本山です。

・最後にタナロット寺院
タナロット寺院は、バリ島の中西部の海岸にあります。
干潮時には陸続きとなりますから、
その時間帯だと歩いてわたることも可能です。
夕暮れ時の美しさはとても有名で、
その美しいシルエットを目当てに毎年たくさんの観光客が訪れます。
近年では、エルニーニョ現象による海面の上昇などが原因で
海岸の浸食が進んでいることが問題とされています。
それにより、日本のODAによる景観再生プロジェクトが進められています。

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